創建リフォームの外壁塗装の料金|4つのプランの違いと総額の見方

創建リフォームの外壁塗装の料金とプランの違いを紹介する記事のアイキャッチ

当サイトは創建リフォーム(株式会社創建)の公式サイトの公開情報をもとに編集部が独自に執筆しています。料金・キャンペーン・補助金の条件は時期によって変わるため、最新の情報は公式サイトや見積りで確認してください。記事内には広告を含みます。

外壁の色あせやひび割れが気になってきて、塗り替えにいくらかかるのかを先に知りたい方も多いはずです。創建リフォームの外壁塗装は料金を公式サイトに出していますが、プランが4つあって違いが分かりにくいですよね。

結論から言うと、創建リフォームの外壁塗装の料金は、28坪目安で総額77.9万円からです(2026年10月時点の公式サイトの記載・税込)。ただし、どのプランにも別途諸費用の目安25万〜46万円がかかります。

この記事を読むと、4つのプランの値段と中身の違い、そして見積りで総額がどう決まるかまで、申し込む前に知っておきたい料金の話がひととおり分かります。

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外壁塗装の費用は、建物の大きさや劣化の具合、諸費用で変わります。創建リフォームはWebの見積りシミュレーションに加え、訪問なしのテレビ電話見積りにも対応しています。

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目次

創建リフォームの外壁塗装の料金はいくら?

まずは4つのプランの料金を並べてみましょう。金額はすべて、2026年10月時点の公式サイトの記載(税込・2階建て28坪目安)です。

プラン料金(税込・28坪目安)塗る範囲外壁の塗料の耐久年数の目安
バリュープラン総額77.9万円〜外壁のみ(屋根塗装なし)10〜15年
スタンダードプラン総額93.8万円〜外壁+屋根10〜15年
ハイグレードプラン総額105.9万円〜外壁+屋根15〜18年
プレミアムプラン総額127.1万円〜外壁+屋根20年程度

どのプランも、別途諸費用の目安として25万〜46万円が必要です。表の金額だけで予算を組むと足りなくなるので、ここは先に頭に入れておきましょう。

先に結論

料金は「プランの金額」に「別途諸費用25万〜46万円」が上乗せになる形です。家の形や築年数で別の費用が出ることもあるので、わが家の総額は見積りで確かめるのが早道です。

『77.9万円からなら、思ったより安いかも』と感じた方もいるかもしれません。ただ、この金額は屋根を塗らないプランの価格です。屋根も一緒に塗るなら、スタンダードプラン以上で考えることになります。

創建リフォームの4つの外壁塗装プランの料金と耐久年数の目安を並べた図解

28坪より大きい家・小さい家はどうなる?

公式サイトのプランページには、坪数や面積に応じて金額が多少上下すると書かれています。つまり、表の金額は28坪の家を基準にした目安なんです。

延床面積が分からない方は、見積りシミュレーションで建坪から延床面積の目安を選べるようになっています。図面が手元にあると、話がもっと早く進みますよ。

4つのプランは何が違うの?

プランの違いは、ほぼ「屋根を塗るかどうか」と「使う塗料のグレード」で決まります。値段が上がるほど、耐久年数の長い塗料になると考えると分かりやすいですね。

プラン外壁の塗料屋根の塗料こんな方に合いやすい
バリューSOKENラジカルシリコン(ラジカル制御形)なし屋根は最近塗った・外壁だけ直したい
スタンダードラジカルシリコン系アレスダイナミックルーフ(関西ペイント)外壁と屋根を予算を抑えて塗りたい
ハイグレードエスケープレミアム無機(ハイブリッド無機系)エスケープレミアム無機ルーフ次の塗り替えまでを長めにしたい
プレミアムSOKEN無機フッソ(ハイブリッド無機フッ素樹脂系)アレスダイナミックルーフMUKI耐久性を重視したい

右の列は、プランの内容から編集部がまとめた目安です。どれが合うかは、家の傷み具合やこの先何年住むかでも変わります。

バリュープラン:外壁だけを塗りたい方向け

バリュープランは、屋根塗装が付いていないプランです。外壁にはラジカル制御形の塗料を使い、耐久年数の目安は10〜15年と公式サイトに書かれています。

『屋根は数年前に塗ったから、今回は壁だけでいいんだけど…』という方もいますよね。公式サイトのよくある質問でも、外壁だけの依頼に対応していると答えています。

スタンダードプラン:外壁と屋根をまとめて塗る基本形

スタンダードプランは、外壁と屋根の両方を塗るプランです。外壁はラジカルシリコン系、屋根には関西ペイントのアレスダイナミックルーフを使います。

耐久年数の目安は10〜15年で、屋根用の塗料は13〜15年と書かれています。足場を組むなら屋根も一緒に、と考える方の基本の選択肢になりそうです。

ハイグレードプラン:無機系の塗料で長持ちを狙う

ハイグレードプランは、外壁と屋根にハイブリッド無機系の塗料を使うプランです。外壁塗料の耐久年数の目安は15〜18年です。

付帯部などには別の塗料も使うため、プラン全体の耐久年数の表記は10〜18年になっています。部位によって年数が違う点は覚えておきたいところです。

プレミアムプラン:耐久年数20年程度の塗料

プレミアムプランは、外壁にハイブリッド無機フッ素樹脂系の塗料を使います。耐久年数の目安は20年程度と、4つの中でいちばん長い設定です。

なお、耐久年数はあくまで目安です。立地や周りの環境、塗る部位で変わると公式サイトにも注記があります。塗料ごとの特徴は創建リフォームの外壁塗装で使う塗料でくわしくまとめています。

プラン選びで迷った時の考え方

『上のプランの方が安心そうだけど、本当に必要なのかな』と迷う方も多いはずです。ここでは、値段の差をどう考えるかのヒントを3つ挙げておきます。

1つめは、屋根をどうするかです。屋根もそろそろ傷んできたなら、足場を組む回にまとめて塗る方が手間は少なく済みます。公式サイトのよくある質問でも、足場を組むタイミングでまとめる方が手間も費用も抑えやすいと答えています。

2つめは、この家にあと何年住むかです。長く住む予定なら、耐久年数の長い塗料を選ぶと次の塗り替えまでの間隔を空けやすくなります。

3つめは、今の外壁の傷み具合です。ひび割れやシーリングの傷みが目立つ場合は、塗料のグレードより先に補修の範囲を確かめた方がいいこともあります。

どのプランにするかは、現地調査やテレビ電話調査で家の状態を見てもらってから決めても遅くありません。候補を2つくらいに絞っておくと、見積りの時に比べやすいですよ。

どのプランにも含まれている工事は?

実は、ここが料金を比べる時に大事なところです。創建リフォームの4つのプランには、外壁を塗る作業以外の工事も最初から入っています。

全プランに含まれる工事(公式サイトの記載)
  • 足場の設置
  • 高圧洗浄と下地補修
  • 下塗り・中塗り・上塗りの3回塗り
  • シーリングの打ち替え(一部は施工状況により増し打ち)
  • 付帯部の塗装(破風・軒天・雨樋・雨戸・軒水切・屋根板金・通気見切り・エアコンダクトカバー・シャッターBOXなど)
  • バルコニーの塗装

公式サイトでは、バルコニーやシーリングの打ち替えは、他社ではオプションになることが多い部分だと説明しています。見積書を見比べる時は、ここが入っているかで金額の意味が変わってきます。

『安い見積りが出たと思ったら、雨樋が入っていなかった』ということも起こりがちです。合計の金額だけで比べず、何が含まれているかを並べて見てみてください。

自社保証10年も料金に含まれる

どのプランにも、標準で10年間の自社保証が付いています。さらにオプションで、第三者機関による延長保証保険などを組み合わせた「トリプル保証」も選べます。

延長保証保険などは、新築の引き渡しからの年数に条件があります。わが家が対象になるかは、見積りの時に聞いておきましょう。保証の中身は創建リフォームの保証で確かめられます。

総額はどう見る?別途諸費用と追加費用の考え方

ここからは、表の金額から実際の総額がどう決まるかを見ていきます。料金でもやっとしやすいのが、この部分ですよね。

プランの料金に別途諸費用と条件による費用が加わって総額になるしくみを示した図解

別途諸費用25万〜46万円は全プラン共通

公式サイトの料金ページには、各プランの金額は28坪目安で、別途諸費用の目安25万〜46万円が必要と書かれています。これはどのプランを選んでも同じです。

諸費用の幅がある理由や内訳は、プランのページには細かく載っていません。気になる方は、見積りの時に「諸費用には何が含まれますか」と聞いてみてください。

家の形や条件で別の費用が出ることも

公式サイトには、お住まいの形状や築年数によって別途費用が発生することがあると書かれています。ほかにも、次のような条件で費用が変わる場合があります。

条件公式サイトの記載
隣の敷地との距離外壁から隣地境界線まで40cm以上の空きが必要。40cm未満は部分的に施工できない場合があり、特殊な足場は別途費用
屋根に太陽光パネルがあるパネルを外して塗り、付け直す場合は追加の費用がかかる
塗料を指定したい面積が多い場合などは追加料金(オプション)になることがある
対応エリアの一部地域別途交通費が発生する場合がある

隣の家との間が狭い住宅地では、特に気にしておきたいポイントです。現地調査やテレビ電話調査で、どこまで標準で塗れるかを確かめておくと安心です。

契約した後の追加費用は?

施工の流れのページには、契約後の追加費用はいただいていないと書かれています。現地調査の結果でシミュレーションの金額と前後することはあるものの、その場合は説明するとしています。

つまり、金額が動くのは契約の前の段階です。契約前の見積書で、諸費用と別途費用まで含めた総額を確かめておくのが大事なんです。

見積りシミュレーションで聞かれること

総額の目安を先につかみたい方は、公式サイトの見積りシミュレーションを試してみるのも手です。入力するのは、次のような項目です。

入力する項目内容(公式サイトの記載)
階数2階か3階かを選ぶ
延床面積坪数から選ぶ。建坪しか分からない時の目安表もある
築年数建物が完成してからの年数
設計図書の有無平面図・立面図・仕様書があるか
内窓の追加工事希望するかどうか

シミュレーションの金額は、現地調査の結果で前後することがあると書かれています。あくまで最初の目安として使い、最終的な金額は見積書で確かめましょう。

よくある失敗

プランの金額だけを見て予算を決めてしまい、諸費用を足したら予算を超えてしまうケースです。最初から「プランの金額+25万〜46万円」で考えておくと慌てずに済みます。

料金についての口コミ・相談の傾向

外壁塗装の料金については、口コミサイトや質問サイトでもよく話題になります。創建リフォームに限らず目立つのは、次のような声です。

  • 会社ごとに見積りの金額がばらばらで、どれが妥当か分からない
  • 見積書に「一式」と書かれていて、何にいくらかかるのか見えない
  • 足場代や付帯部がプランに入っているのか分かりにくい

創建リフォームの料金については、ネット上で確かめられる口コミの数がまだ多くありません。そのため、料金が高い・安いといった評価の傾向は、この記事では言い切らずにおきますね。

その代わりに参考になるのが、公式サイトの見積書の考え方です。公式サイトでは、塗料のメーカー名と商品名、塗る面積を平米で書くこと、付帯部を項目別に書くことをチェックポイントに挙げています。

口コミ全体の傾向は創建リフォームの口コミ・評判の傾向で、見積書の読み方は外壁塗装の見積書の見方でまとめています。

支払い方法・ローン・割引の条件は?

『一度に100万円近く払うのはきつい…』と感じる方もいますよね。支払い方法と、料金が下がる条件もまとめておきます。

分割払いはできる?

公式サイトのよくある質問では、外壁塗装の分割払いにも対応していると答えています。ただし、実際は一括で払う方が多いそうです。

ローンの例として、公式サイトにはJACCSのショッピングローンの試算が載っています。バリュープラン(現金販売価格779,000円)を実質年率2.50%(変動金利・2025年12月時点)の240回払いにした場合、月々4,127円からという例です。

これは公式サイトの試算例で、変動金利のため金利や返済額が変わる可能性があります。ローンには審査もあるので、使う予定なら見積りの段階で相談しておきましょう。

テレビ電話見積りの割引

創建リフォームには、スマホのビデオ通話で外壁を見てもらうテレビ電話見積りがあります。これを使うと、料金が下がる割引があるんです。

条件割引(公式サイトの記載)
テレビ電話見積りを実施商品代から20,000円割引
見積り送付から1週間以内に契約さらに10,000円割引
合計最大30,000円

1週間以内の契約は、焦って決める理由にはしなくて大丈夫です。比べたい会社があるなら、納得できるまで比べてから決めてみてください。やり方や準備は創建リフォームのテレビ電話見積りにまとめています。

紹介と内窓のキャンペーン

知り合いの紹介で成約すると、紹介した人と成約した人にそれぞれ2万円をプレゼントするキャンペーンもあります。紹介から3か月以内の契約が条件で、ほかのキャンペーンとは原則として併用できません。

また、外壁塗装とセットで契約すると、国の補助金と創建の負担を組み合わせて内窓を最大6箇所まで実質0円で付けられるキャンペーンもあります。ただし、無料の対象は関西(大阪府・兵庫県)と関東(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県)の指定の市区町村に限られます。

対象のサイズや期限にも条件があり、補助金の内窓セットは2026年10月末までの契約分で、2026年の年内に完工・申請できることが条件です。くわしくは創建リフォームの内窓無料キャンペーンで確かめてみてください。

補足

キャンペーンの内容は予告なく変わることがあります。最新の条件は、公式サイトか見積りの時に確認しておきましょう。

料金で後悔しないための見積りの確かめ方

ここまで読んで、『結局うちはいくらになるの?』と思った方も多いはずです。最後は、見積りで総額を確かめる時のポイントです。

創建リフォームの外壁塗装の料金を確かめて見積りを取るまでの流れを示した図解
料金を確かめる流れ
  1. 屋根も塗るかを決めて、プランの候補を2つに絞る
  2. Webの見積りシミュレーションで階数・延床面積・築年数を入れてみる
  3. 現地調査かテレビ電話調査で、家の状態を見てもらう
  4. 見積書で諸費用と別途費用を含めた総額を確かめる
  5. 納得できたら契約する

見積りの時に聞いておきたいことを、チェックリストにしました。メモして手元に置いておくと、聞き忘れが減りますよ。

見積りで確かめたいこと
  • 諸費用の中身と、わが家の場合の金額を聞く
  • 隣の家との距離で、特殊な足場がいるかを確かめる
  • 塗料のメーカー名と商品名が見積書に書かれているかを見る
  • 付帯部とバルコニー、シーリングが項目ごとに書かれているかを見る
  • 延長保証保険などの保証に、築年数の条件で入れるかを聞く
  • 割引やキャンペーンの条件と期限を確かめる

2006年以前に建てた家は、石綿(アスベスト)の事前調査の対象になります。創建リフォームは対象の住宅にも対応していると公式サイトに書かれているので、築年数も伝えておきましょう。

工事の期間は、施工の流れのページで約3週間が目安とされています。依頼から完了までの段取りは創建リフォームの依頼の流れで確かめられます。

料金の表を見ても迷うなら、まずは無料の見積りで、わが家の総額を出してもらうのが早いです。見積りは無料で、契約の義務もありません。

創建リフォーム

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外壁塗装の費用は、建物の大きさや劣化の具合、諸費用で変わります。創建リフォームはWebの見積りシミュレーションに加え、訪問なしのテレビ電話見積りにも対応しています。

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(創建リフォームの公式サイトに移動します)

よくある質問

創建リフォームの外壁塗装はいくらからですか?

2026年10月時点の公式サイトの記載では、2階建て28坪目安で総額77.9万円から(税込)です。これは屋根塗装の付かないバリュープランの価格で、別途諸費用の目安25万〜46万円が必要です。

別途諸費用25万〜46万円はどのプランでもかかりますか?

公式サイトの料金ページでは、全プラン共通で別途諸費用の目安25万〜46万円が必要と書かれています。家の形や築年数によって、ほかの費用が出ることもあります。

外壁だけを塗ってもらうことはできますか?

できます。バリュープランは外壁のみのプランで、公式サイトのよくある質問でも外壁だけの依頼に対応していると答えています。

契約後に追加料金を請求されることはありますか?

施工の流れのページには、契約後の追加費用はいただいていないと書かれています。金額が変わるのは契約前の現地調査の段階なので、契約前に総額を確かめておきましょう。

料金を少しでも抑える方法はありますか?

テレビ電話見積りを使うと商品代から20,000円、見積り送付から1週間以内の契約でさらに10,000円の割引があります(最大30,000円)。紹介キャンペーンもありますが、ほかのキャンペーンとは原則として併用できません。

まとめ

この記事の要点
  • 料金は2026年10月時点の公式サイトの記載で、28坪目安・税込の総額77.9万円から127.1万円から
  • どのプランにも別途諸費用の目安25万〜46万円が必要
  • プランの違いは屋根を塗るかどうかと塗料のグレード(耐久年数の目安10〜15年から20年程度)
  • 足場・3回塗り・シーリング打ち替え・付帯部・バルコニーは全プランに含まれる
  • 隣地との距離や太陽光パネルなどで別途費用が出ることがある。最新の料金は見積りで確認する
リフォーム会社えらび

リフォーム会社えらび 編集部

外壁塗装やお風呂リフォームを頼む会社の選び方・見積書の見方・塗り替えの時期と、創建リフォームの料金・保証・対応エリアを、公式情報をもとに整理している案内サイトです。 公式サイト

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